カートをみる マイページへログイン ご利用案内 お問い合せ サイトマップ

 

作家紹介


大澤 恵  Megumi Ohsawa

 海や森や自然の中にいても

 人ごみや都会の中にいても

 どこにいても

 生き物も植物も石ころも人間もガラスも

 みんな地球の一部で大切なんだってことを

 いつも思い出すような

 そして地球にやさしくなれるような

 そんな大きな思いを

 小さなガラスに詰め込んで作っています。



ガラス経歴

1998. 4 大阪千里リサイクルプラザ吹きガラス工房教室に 通い始めます。

1998. 9 独学でトンボ玉を始めます。

1998.10 大阪千里リサイクルプラザ吹きガラス工房でアシスタントを始めることに。

2000. 4 佐竹ガラス「Glass Land 福岡店」にガラスアクセサリーを出品し始めます。

2000. 7 佐竹ガラス「Glass Land 東京店」にガラスアクセサリーを出品し始めます。

2001. 4 バーナーワーク教室を開始します。

2003. 6 小笠原諸島 父島「QUSSY」にてガラスアクセサリーを出品し始めます。

2004. 9 沖縄県恩納村「雑ヵ屋marukiyo工房」にてガラスアクセサリーを出品し始めます。

2005. 8 地元 神戸のカフェギャラリーにて個展やガラスのワークショップを開催し始めます。

2008. 6 「Glass Trip」を設立します。

2009. 5 稲村ケ崎サーフショップ「DROPOUT KAMAKURA」にてガラスアクセサリーを出品し始めます。

2009. 8 京都・桂 「宮川徳三郎商店」にてガラスアクセサリーを出品し始めます。

2009. 9 大阪 北堀江「Beirja flor」にてガラスアクセサリーを出品し始めます。

2010. 3 ネットショップ「Glass Trip」オープン

2011. 4 奈良県 なら町大鎌章弘氏ショップ「Jubee」にてガラスアクセサリーを出品し始めます。

2011. 8 千葉県 すさみ市「mahina-nani」にてガラスアクセサリーを出品し始めます。



上田 明美  Akemi Ueda


 身につけたとき、
 手にしたとき、
 ふと気付いたときに
 思わず微笑んでしまうような玉
 そして
 いつまでも大切に持っていたい、
 持っていて欲しい玉を心を込めて作ります。




ガラス経歴

2001.12 バーナーワーク教室 大澤 恵に師事。

2008. 6 「Glass Trip」を設立します。

2008. 6 芦屋市「Switch on Dogs!cafe」にてガラスアクセサリーを出品し始めます。

2008. 7 佐竹ガラス「Glass Land トレッサ横浜店」にてガラスアクセサリーを出品し始めます。

2008. 9 沖縄県恩納村「雑ヵ屋marukiyo工房」にてガラスアクセサリーを出品し始めます。

2009. 5 稲村ケ崎サーフショップ「DROPOUT KAMAKURA」にてガラスアクセサリーを出品し始めます。

2009. 8 大阪 鶴見区「Dog cafe Canis」にてガラスアクセサリーを出品し始めます。

2009. 8 京都・桂 「宮川徳三郎商店」にてガラスアクセサリーを出品し始めます。

2010. 3 ネットショップ「Glass Trip」オープン

2011. 4 奈良県 なら町大鎌章弘氏ショップ「Jubee」にてガラスアクセサリーを出品し始めます。

2011. 8 千葉県 すさみ市「mahina-nani」にてガラスアクセサリーを出品し始めます。

トンボ玉の話

ガラスで作られた穴あきの丸玉、これがトンボ玉です。

トンボ玉の歴史は大変古く、約3500年も前から古代メソポタミアやエジプトで
護符や装飾品として用いられていました。

以後、エジプト・地中海東岸域・南欧・中東・中国等で作られ、それが世界各地に拡がり、
高度な技法を駆使した種々多様で美しいガラス玉いわゆるトンボ玉が作られ人々に愛されてきました。

なぜ「トンボ玉」と呼ばれるの?とよく聞かれます。
この呼び名は江戸時代から使われ、トンボの複眼に似ているからとされていますが、
実ははっきりとした由来は分らないのです。
はっきりしているのは「トンボ玉」は日本独特のニックネームであり、
英語表記は「Glass Beads」。
「トンボ玉」の方が味のある呼び方だと思いませんか?

作品への想い

日本中に世界中にトンボ玉の作家さんがいらっしゃいます。
どの玉にもそれぞれの国や人の特徴があります。
大胆なデザインであったり繊細で緻密なデザインであったり・・・。

トンボ玉は色のついたガラス棒をバーナーで溶かして作っていきます。
機械ではなく完全に手づくりであるため全く同じものは二度と作れません。
それはどんな有名な作家さんでもできないのです。

手づくりのために量産はできません。
だからこそ世界にひとつだけのトンボ玉を作るために、
私たちはひとつひとつ心を込めて作ります。


私たちは「日本・手づくり」にこだわり、日本で唯一ガラス棒を生産している
「佐竹ガラス(※)」のガラス棒を使って制作しています。


また、出来上がったトンボ玉をアクセサリーにする紐にもこだわっています。
直接身体に触れる紐だからお肌に優しいコットン100%の紐を使用しています。
コットン紐を煮沸消毒し、様々な色に染めます。
そしてひとつひとつ編んでアクセサリーにしていきます。


※佐竹ガラス
  昭和2年に色ガラス棒生産工場として大阪・和泉市に設立されました。
  今も機械化をせず手づくりにこだわり、設立当時の技法で職人さんが
  ガラスをひいています。