カートをみる マイページへログイン ご利用案内 お問い合せ サイトマップ

 

トンボ玉の話

ガラスで作られた穴あきの丸玉、これがトンボ玉です。

トンボ玉の歴史は大変古く、約3500年も前から古代メソポタミアやエジプトで
護符や装飾品として用いられていました。

以後、エジプト・地中海東岸域・南欧・中東・中国等で作られ、それが世界各地に拡がり、
高度な技法を駆使した種々多様で美しいガラス玉いわゆるトンボ玉が作られ人々に愛されてきました。

なぜ「トンボ玉」と呼ばれるの?とよく聞かれます。
この呼び名は江戸時代から使われ、トンボの複眼に似ているからとされていますが、
実ははっきりとした由来は分らないのです。
はっきりしているのは「トンボ玉」は日本独特のニックネームであり、
英語表記は「Glass Beads」。
「トンボ玉」の方が味のある呼び方だと思いませんか?